1938年生まれ
1961年四国銀行入行
1975年中小企業診断士の資格を取得。「経営研究所」に4年間在籍。資格取得を機に各取引先の経営分析、指導にあたり高知県下各商店街を主体に、宇和島商店街など商店街活性化講演活動などに従事。本店営業課長時、中小企業大学校でスーパー関係の実習体験を活かし、取引開拓に成果を上げたが、サンシャインは創業当時から高知銀行をメインバンクとしているため、融資実績は1店舗のみでした。
1993年四国銀行支店長時代、先代、牧野社長にスカウトされサンシャインチェーン本部入社。
レギュラーチェーンと違って統制が難しいボランタリーチェーンにあって、大転換機、食うか食われるかの“優勝劣敗”の大戦乱の時代を勝ち抜く為「基準を上げ続ける」「モデリング」「アウトスタンディング=イナバウアー」のスローガンのもと「地域密着型」「高質スーパー化」を目指し今日にいたる。
【主な講演実績】「おおやこずこ塾」「ストアジャパン創立10周年記念」「オフィス2020豊の国商人塾」「日本ボランタリー協会」「流通大学」「MSグループ」「日本生活協同組合連合会」「四国三菱商事食品グループメーカー」など。